股関節の痛み


脚の付け根(股関節付近)に傷みがあり、病院で診断してもらった結果臼蓋が浅くてかぶりが悪いことが原因となっている(臼蓋形成不全)と診断され、股関節を人口関節に交換しない限り症状が改善しないと言われたとの方が多くいらっしゃいます。

しかし痛みが発症したのは数年前からの事だという。

臼蓋形成不全なら生まれつきなので幼児の時から傷みがあっても不思議はなく、数年前からの痛みの原因は臼蓋形成不全ではないと考えられます(それまでは痛みがなかったわけですから)。

また年齢に伴って歩き過ぎて関節クッションの軟骨がすり減っていて痛みが出ているとも言われて来る方もいらっしゃいますが、現代人の日常生活では良く歩く方でも毎日10,000歩程度です。

乗り物という交通機関がなかった明治時代以前の人は何処へ行くにも全て自分の足。ケニアの狩猟民族は平均毎日25km歩きます。

四国遍路にしても毎日ほぼ同距離か良く歩く方は30km以上歩いて巡ります。

お遍路さんは殆どご高齢の方ですか、途中で膝や股関節が痛くなり回れなくなったというのは聞いたことがなく、逆に足が悪くても回っているうちに普通に歩けるようになり、現在は海外の様々なところを歩いているという方もいるほどです。

現代医学では臼蓋形成不全や軟骨のすり減りが原因と考えていますが、当院では臼蓋形成不全であっても生まれつき痛みがあったわけではないことや、軟骨がすり減るのは歩き過ぎではなく、他に原因がありすり減り続けているとの考えで、その原因を解決することにより痛みから解放されます。

また病院で同様な診断結果であっても常時痛い訳ではなく、痛みはたまに出るだけとの方もいらっしゃいます。でもその方が痛くない時も臼蓋形成不全や軟骨のすり減りは変わらない筈で、痛くない時は何故痛くないのか説明がつかないし、痛い時と痛くない時は何が違うのかは診断されていません。

痛みを発症させる原因は痛くない時にはなく、痛い時だけにあるわけですから、痛い時におこっている原因を把握して解決して行きます。

現に人工関節以外改善方法がないと言われた歩行時に障害(びっこ)がある多数の方々が普通に歩行出来るようになられています。

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