円形脱毛症

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脱毛の範囲は一か所から頭部全体の非常に広範囲に及ぶものまであります。

円形脱毛症になると悲壮感漂っている場合が多く、社会生活や学校生活に大きな影響を与えているという事があります。

免疫機能を司っているTリンパ球の異常により毛根を異物とみなして攻撃し、毛根の周りに炎症が起こり脱毛していて、免疫機能に異常が起きた自己免疫疾患の一種と考えられており、原因としてはなりやすい体質に現代社会の中でのストレスなどのきっかけが合わさる事により自己免疫反応が起きると考えられています。

なりやすい体質としては花粉症・アトピー性皮膚炎などの様々なアレルギー疾患、喘息、膠原病、橋本病などが知られています。

現代医学での治療法は自然治癒を待つ(放置して自然に治るのを待つ)、薬物療法として16歳未満や軽度の場合は抗アレルギー薬・ステロイド系の塗り薬・局所注射という部分投与、16歳以上の重傷者はステロイド系の飲み薬(長期にわたり続けると重大な副作用が起きる恐れがあります)・パルス療法(3日間に渡り点滴により大量のステロイドを注入)などの全身投与が行われ、薬物療法でも効果が見られない場合には脱毛している部位にかぶれを起こす薬を塗り、わざとかぶれを起こして自己免疫反応を抑える働きをさせますが、皮膚炎・リンパ節の腫れ・全身の発疹などの副作用が起きる事があります。

16歳以上の場合はソラレンを付けたり飲んだりして紫外線に過敏な状態を作り出した上で紫外線を照射するPUVA療法などの物理化学療法もありますが、治療を続けているにもかかわらず中々改善しないという方も沢山いるのが現状です。

当院では現代医学では原因不明と思われている自己免疫疾患をカラダの様々な部分の軽度な異常を正して行く事により和らげ、病院での治療と合わせる事により回復を促進する効果や、再発し難い効果などが期待出来ます。

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