五十肩(肩関節周囲炎)

一般には特に原因もないのに老化と共に肩の関節が痛んだり、関節の動きが以前よりも悪くなると考えられていて、肩の関節そのものよりも、関節の周囲にある筋、腱、靭帯、関節包等の複雑な柔らかい組織が炎症、拘縮を起こすからと考えられています。

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ところが実際は、ある日突然に一定方向の肩関節の動きをする事で痛みを感じ、関節を動かせる範囲が狭くなり、腕が真上まで上がらなくなります。

一般に温めて動かす事が最も良いと考えられていて、病院や整骨院やその他の治療院では、痛みをかばって動かさないでいると、関節かを動かす範囲が狭くなり痛みも強くなるから、特に初期の可動域が大きい時に動かす事が大事であり、肩が痛いからといって安静にして動かさないのは間違いであると思われているので、必ずといっていい程、『痛くても動かさないと、固まって動かなくなります』と言われて、痛いのを我慢してでも動かす事を強引に勧められます。

治療としては初期の場合は、ヒアルロン酸、副腎皮質ホルモンの関節注入法も行なわれたりしますが、これといって治す良い手段が無く、殆どが自然に回復するのを待っているのが現状で、長いと回復までに2~3年から数年もかかります。

当院に訪れた患者さんの中で一番若い方は25歳の女性の方で、五十肩という通称の呼び方と実際に症状が出る方の年齢とは無関係みたいです。

ある整体法では長年の肩の筋肉疲労によっておこるとの考えや、頸椎の7番、胸椎の1、3、7番が関係していると考えられていますが、その治療法の治療院に2年間治療に通っても改善しなかったという人もいるようです。

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(※写真の男性は病院に通い、肩付近に3回注射をしても左腕の可動域が全く変化しなかったのですが、当院の治療では1回の治療で真上まで上がるようになりました)

五十肩の症状で腕が上がらない原因は一人一人異なっていて、同じ治療法で治らないという治療が非常に困難な症状なのですが、当院では何故腕が上がらないのか、きちんと時間をかけて調べ検査をした上で腕が上がらない原因を突き止めて確実に改善して行きます。

施術回数の目安は、軽い場合は1~2回。

重症の場合は腕の可動域が変化するのに数回かかり、痛みなく真上に上がる様になるには20回以上かかる場合もありますが、施術を受ける度に確実に変化して行きます。

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