腰椎椎間板ヘルニア

髄核が腰髄の神経根を押して、腰痛や坐骨神経痛をおこしているものと考えられていて、腰から臀部~膝の下から足の指にかけて痺れや痛みがある坐骨神経痛の症状が出ます。

脱力感や筋力の低下或いは知覚障害がおき、歩行中につまづく事が多くなります。

ぎっくり腰のように突然起こる時は、激しい痛みの為に立ち上がれない程ですが、その後慢性化して行きます。

人によっては前かがみや中腰でも痛みが増し、背中を伸ばしていると痛みは軽くなります。

急性の場合は持続牽引をしたり、硬膜外・仙骨硬膜外ブロック、神経根ブロックが行われますが、それでも改善されないものや再発を繰り返すものは、手術で切り取るみたいですが、ヘルニアになった(髄核が飛び出す)原因を突き止めて解決しなければ、飛び出しているからといって切り取っても再発するのは同じ事です。

ある整体法では腰椎4番と5番の間にある椎間板が潰れて飛び出し、神経を圧迫する事で痛みがおきると考えられています。

自然形体療法では腰椎4番と5番の間にある椎間板が潰れて飛び出して神経を圧迫していても、神経は神経鞘という鞘の中に入っているので痛くなく、その神経が通っている方の足に痺れが現れるものと考えていて、本当の腰椎椎間板ヘルニアならば、腰椎の椎間板を圧迫している原因を解消し、椎間板の飛び出しがなくなり元の状態に戻って行き、圧迫されていた神経根は圧迫から解放され、その場でしびれや痛みが軽減します。

また、椎間板の潰れが元に戻るので、縮んでいた身長がその場で伸びて元の身長に戻ります。

つまり手術をする事なくヘルニア(飛び出し)はなくなり、少しずつ元の健康な状態に戻って行くのです。

病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されているとの方が沢山来院されますが、病院でそういわれて来た方で本当に腰椎椎間板ヘルニアが原因で腰痛を引き起こしている方にはまだ出会った事がありません。

※2011年11月放送のNHKのためしてガッテンで、病院での診断でヘルニアと診断された腰痛患者さんの腰痛の殆どは、実際にはヘルニア(髄核の飛び出し)とは関係ない事が放送されました。

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