股関節の痛み(変形性股関節症)

近年、股関節を曲げると痛い、歩く時に痛いと感じる人が増えています。

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(レントゲン写真は左股関節(向かって右側)が潰れて変形しています)

一般には、長年にわたって使用されている股関節を覆っている関節軟骨の弾力性が無くなり、段々摩耗して骨どうしが擦れて痛みが出ると考えられているようですが、実際に足の付け根付近が痛くて病院でMRIでの検査を行っても、骨には異常が無く原因不明との事も少なくありません。

そして、使い(歩き)過ぎとは関係無く、普段からあまり歩かない人に多く見られるようです。

病院では消炎鎮痛剤や筋弛緩剤のような薬物を使うか、温熱療法や牽引法が行われ、痛みが治まれば運動療法も有効と考えられています。

それでも症状がおもわしくない場合は人工股関節の使用を含めた各種の手術が盛んに行われています。

しかし、人工股関節に交換後に痛みが復活するという、病院では考えられない現象が沢山の人に起きています。

当院では使い過ぎによる股関節の骨の摩耗では無く、痛みの本当の原因の使わない為に起こるある異常を無くす事で、人工股関節に交換する事無く元の正常な状態に戻る様に働きかけて股関節の痛みを無くしてしまいます。

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