帯状疱疹

DSC03578.JPG帯状疱疹の原因は一般的に殆ど分かっていません。

一説によれば、ヘルペスウィルスが神経を刺激して痛みと発疹を発生させるともいわれています。

帯状疱疹患者の症状の例としては、内側からの強い痛みで、体の片側だけに発疹が現れ、発疹の前に痛み、発疹の後にも痛み、しかも発疹は帯状に出るという特徴があります。

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発疹が消えても 強い痛みがなくならない事がありますが、メカニズムは専門家でも分かっていなく、繰り返し強い痛みを感じるうちに、脊髄で痛みの回路が作られ、「触った」という感覚さえ「痛み」に感じてしまうのではないかとも考えられているといわれています。

当院では帯状疱疹は神経痛の一種と考えています。

実際には脳の勘違いにより症状が出ているだけで、神経痛の痛みを脳が別の症状と勘違いして発疹を出します。
 

発疹が治っても神経痛の原因が治っていないと、痛みが続きます。

当院では、原因が把握出来ていますから、その原因を改善して行くと、帯状疱疹の痛みは軽減してしまいます。

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