水虫(足白癬)

皮膚糸状菌が足へ感染しておきる皮膚病で、足が蒸れやすい人によく出来ます。

足指の間が湿って皮がむけてふやける趾間型、足の裏に水ぶくれが出来て皮がむける小水疱型、皮膚が硬く、厚くなってひび割れがおきる角化型の3つに大きく分かれ、角化型以外は強いかゆみを伴います。

一般治療は趾間型と水疱型の場合は、抗白癬剤軟膏を毎日塗り続けます。角化型の場合は非常に治り難くて、白癬剤軟膏と、抗真菌薬のグリセリオフルビンの内服を併用するみたいです。

当院では水虫は体液の一つであるリンパ液の循環が悪くなり、カラダの末端部である足に水虫を作るような不要物質が溜まったために白癬菌が繁殖しておこると考えています。

リンパ液の流れが正常であれば白癬菌が繁殖するような事はない訳です。

従って、リンパの流れを改善する事により、なかなか治らない水虫治療も、早く治るように改善して行きます。

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