発熱

風邪などの感染症や外傷以外で発熱する場合も少なくはなく、全く原因がわからない発熱もあります。体温の上昇はさほどでなく、多くの場合は微熱ですが、頻繁に発熱を繰り返したり発熱が長期に渡って続く場合もあります。

さらに、自覚的に火照りや暑いと感じても、体温を測定すると体温は正常範囲の場合もあり、まれに原因不明でも39℃程度の高熱が出る事もあります。

病気による発熱は次のようなものが考えられます。

インフルエンザ、細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎、オウム病、急性偏桃炎、細菌性髄膜炎、A型急性肺炎、肝膿瘍、胆石症、胆管炎、虫垂炎、子宮付属器炎、急性細菌性前立腺炎、急性白血病、風邪、急性咽頭炎、急性喉頭炎、肺結核、クラミジア・ニューモニエ肺炎、胃癌、クローン病、子宮内膜炎、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎など・・

病院で異常が見当たらず、病気ではないと診断されても、実際に発熱していたり、自覚的に熱い感じがする時もあって、明らかにカラダのバランスがおかしくなっている場合があります。

自然形体療法では、原因不明の発熱は頭蓋骨の歪みや体幹の歪みが酷い事に着目して全身の歪みを正し、緊張を緩和して行く事により原因不明の発熱はその場で改善出来る事が多く、病気が原因と思われる発熱でも幾らか改善出来てしまいます。

 

 

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