肋間神経痛

肋間神経は背骨の胸の部分である胸椎から出て、肋骨に沿って胸・腹部まで伸びている末梢神経です。この肋間神経がいろいろな原因で痛むのが肋間神経痛です。

原因は肋骨の損傷や脊椎の疾患だけでなく、帯状疱疹、肺炎、脊髄腫瘍、胸膜炎などの感染症や神経痛などと考えられています。

症状は肋骨に沿って突発的に激しく、或いは持続的に痛みます。咳や深呼吸でも痛みが強くなり、痛みは片側だけにおこる事が多いです。

病院では、原因になる病気があるのならその病気を治療します。

痛みには消炎鎮痛剤を使用し、薬物でも痛みが取れない場合は神経ブロックも行なわれます。

自然形体療法では肋間神経の痛む原因の肋間神経を圧迫から解放するように色々な痛みのない施術を施して行きます。

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