バージャー病

バージャー病は閉塞性血栓血管炎とも呼ばれ、四肢の動脈に閉塞性の血管炎をおこす疾患です。四肢の末梢血管(主に動脈)が閉塞し、四肢や手足の指に血液が十分供給されないために起こる病気で、現代の医学では原因が不明な病です。

年間の全国推計患者数は約10,000人程で、男女比は10:1と圧倒的に男性が多く、45~55歳の患者に多くみられます。

下肢動脈に好発して、冷感、痺れ感、寒冷暴露時のレイノー症状(冷たいものに触れると手指が蒼白になる症状)を認め、酷くなると間欠性跛行(ひと休みすると再び痛みが収まり歩行できる)や安静時疼痛が出現し、閉塞が酷くなると四肢に皮膚潰瘍、壊疽が起こります。

病院では患肢の保温、保護を行い、歩行訓練、運動療法が行われているようです。

薬物療法としては経口抗血小板製剤や抗凝固薬、プロスタグランジンE1製剤の静注などで血液の循環の改善が行われていますが、煙草を吸い続ける限り症状は改善されません。

重症例では、バイパス術などの血行再建が行われています。

壊死が進行して各種の治療も無効な場合には、指趾や四肢を切断します。

自然形体療法では下肢に原因がある事を突き止めているので、それらの原因をなくして行く事により、ゆっくりと改善して行きます。

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