火傷の痛み

熱による傷害で、重いものは生命にかかわります。

特に成人では全身の皮膚の2割以上、子供では1割以上の火傷をおって治療が遅れると死亡する可能性もあります。

深さと面積で3段階に分けられていて、第1度の表皮のみのものは、紅斑や浮腫が現れ痛みを伴います。

第2度は真皮まで達したもので、紅斑と水疱が現れて、痛みも酷くなって来ます。

第3度は皮下脂肪まで及んだもので、皮膚が壊死してしまいます。

こうなると皮膚が元に戻る事はありません。

治療法は、火傷をしたら直ぐに流水で暫く冷やします。

2度、或いは3度の場合は冷やす時間も惜しいので、冷たいタオルなどを当てた状態でただちに医師の治療を受けます。

第2度、第3度の火傷の場合は無理としても、第1度の火傷の場合の後に残ったヒリヒリする痛みは、自然形態療法の施術でその場で痛みが改善出来てしまいます。

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