偏頭痛(片頭痛)

偏頭痛は名前の通り、片側の頭痛として現われる事も少なくありませんが、痛みの現われる部位が左右変動する場合や、両側が痛いが左右差がある場合、左右差がない場合など痛みの種類は様々です。

何故起こるのかはよく分かっていないようですが、疲労や睡眠不足、ストレス或いは生理などで誘発されるみたいです。

特に女性に多い病気で、10代くらいから発症して慢性化して行き、遅くても30歳までには発症するみたいです。

偏頭痛の特徴としては、脈に合致してズキンズキンとした痛みで、数日から数週間の感覚をおいて発作的に現われ、一回の頭痛は数時間から3日位で治まります。

また、頭痛発作時に吐き気、嘔吐などを伴う事があり、強い光や大きな音、不快な匂いで頭痛が強まる事があります。

時間的には明け方から目覚めの時に起こる事が多く、痛みの強い部分を手で圧迫すると、その間は痛みが和らぎますが、頭痛の時やその直後に下痢や発熱の症状があらわれる事もあります。

病院では各種消炎鎮痛剤や精神安定剤を使用し、最近では注射薬も使われています。消炎鎮痛剤は軽症の内に服用すると効果がありますが、連用によっては薬用性頭痛を招く恐れがあり、頭痛発現後に服用しても効果が小さいです。

またエルゴタミン製剤やトリプタン製剤は血管障害や心疾患などの患者さんには使用出来ず、各種消炎鎮痛剤同様に頭痛発現後に服用しても効果が小さいです。

自然形体療法では片側だけに強く痛みを感じる事から、カラダの特定の場所に原因がある事をつき止めているので、その部分を集中して施術して、偏頭痛を改善して行きます。

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