アレルギー性紫斑病

小児に多くみられ、主に四肢に丘疹、膨疹、様々な大きさの紫斑が現れ、重症になると水疱、びらん、潰瘍が続発します。

同時に腹痛、嘔吐、下痢、食欲不振、関節通などを伴います。

原因は小児では細菌感染による事、成人では薬剤アレルギーによる事が多いとされています。

これといった治療方法がなく、紫斑だけの場合はそのまま放置して経過だけを観察するようですが、腹痛や関節通が酷い場合は副腎皮質ステロイドの投与が行なわれているが、完治するまでにはかなり長い時間かかるといわれています。

自然形体療法ではアレルギー性紫斑病の原因を特定出来ているので主にその部位の施術を行い、腹痛、下痢などが酷い場合は腹部を始めカラダ全体の緊張をとり、交感神経優位の働きを副交感神経優位に変えて行き腹痛や下痢、食欲不振なども改善して行きます。

但し腹痛を伴うなどの重傷者が健康状態まで改善するには、ほぼ毎日の施術を数ヶ月間は続ける必要があります。

当院での施術例では、手足の紫斑と激しい腹痛があり、アレルギー性紫斑病と診断され病院で入院中の方が、外出許可をもらい一度の施術を受けた後に退院され、その後5回の施術で殆ど回復された例があります。

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