筋肉痛

筋肉痛の原因は未だはっきりとは解明されていません。

肉離れの場合は即痛みを伴いますが、筋肉痛の場合、筋肉の痛覚を伝える神経終末は筋膜には接合しているものの筋線維には接合していないために伸張性収縮などによって筋肉が過負荷を受けた瞬間(筋線維がミクロレベルで損傷した瞬間)に痛みを感じる事がないので、筋肉痛の原因は筋肉自体の損傷ではありません。

現在最も有力なのは「筋線維とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こし、この際に発生した発痛物質が筋膜を刺激する」という説ですが、実際にどのようなメカニズムで炎症を起こしているのかについては、詳しい事がわかっていません。

自然形体療法では、筋肉痛は筋肉を使っている時に発生するものではなく必ず一晩寝た翌朝に発生する事実から、疲労した筋肉を回復する過程において、睡眠不足により回復(修復)作業が途中で中断され、回復(修復)段階において発生する老廃物がきちんと後片付けされないまま筋肉組織の中に残っているので痛みとして感じるものと考えています。

ですから筋肉組織の中に残っている老廃物を排出する手助けをすると、今まで感じていた筋肉痛がその場で消えてなくなってしまいます。

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