便秘

一般的には排便の生理的な仕組みに異常をきたし、3日以上排便がない状態の事で、腹部の膨満感、不快感、腹痛、排便の苦痛などがあり、肥満や肌荒れの原因となります。

便秘の原因は急性腹膜炎腸閉塞などの重大な病気の場合もありますが、多くは生活習慣や食生活から来ているといわれています。

便秘を改善するには、基本的に基本的にはバランスのとれた食事をする事といわれていて、栄養バランスのとれた食事を1日3食規則的に食べるように心掛ける事や、食物繊維は腸を刺激して排便を促すので、野菜、果物、芋類、豆類、海藻などをしっかり食べるようにする事ですが、食物繊維だけだと逆に便秘する事があるので、バランス良く食べる事が大切とされています。

当院ではカラダの外部の緊張や萎縮、硬直を改善中に腸が活発に動き出す事から、カラダ全体や特定の部分の緊張や萎縮、硬直などが腹部の緊張をもたらして腸の働きを悪くしているために引き起こされているとも考えています。

特に副交感神経よりも交感神経の方が強い状態で働いていると、腸のぜん動運動が殆ど行われない状態が続いています。

そして便秘の一番の原因は肛門の上部付近のOOの✖✖に原因があると考えています。ですから、便が直腸まで下りて来ているにもかかわらず、脳に伝達されないので、排便をもよおさないという現象が起きています。

ですから、カラダ全体の緊張や萎縮、硬直を改善すると共に、副交感神経の働きを良くした上で背骨や骨盤の歪みを整え、下腹部の活動を活発にする手法で本来の神経伝達や血液の流れをスムーズに変えて行く事により、腸内運動や水分代謝が本来の健康な状態に戻って行くと共に肛門の周囲のOOの✖✖を△△する事により排便をもよおすように改善して行きます。

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