乳癌

乳汁を分泌して乳首へ送る乳腺組織に発生する癌です。

毎年発生者が増えていて、それに伴って死亡者数も増えていて、現在日本人女性の16人に1人の割合でかかるといわれています。
 
癌が発生する部位は乳首より外側上の腋のあたりが最も多く、全体の約半分を占めています。

以前は30歳代や40歳代に多く、出産経験のない人がかかりやすいといわれていましたが、近年は女性ホルモンの分泌とは関係なく、閉経後の50歳代や60歳代でかかる人の方が多くなっています。

かつては欧米に多い病気でしたが、戦後日本でも良く見られるようになり、一般には食生活の変化が関係していると考えられていますが、戦後はブラジャーの普及で多くの女性が乳房を固定し圧迫しているので、胸部の筋肉が異常をおこして血流が悪化している場合が少なくありません。当然免疫機能も低下し、毎日発生する癌細胞を全て駆除しきれずに増えてしまう事にもなりかねません。

手法だけで乳癌自体をなくしてしまう事は難しいですが、筋肉の異常を解決する事で、免疫機能を高めて予防する事は可能です。

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